練習中のジョニー
昨日に引き続きフィギュアの話題。
久しぶりにジョニー語りです。
先週の3連休には来日していた彼ですが、今季はNHK杯に出てくれるんですね。
う、嬉しすぎる…!
見に行きたいな…(と言ってみる)
そんなジョニーの新プログラム。
ショートはSaint-Preux(サン・プルー)の「Sur les ailes du Temps(On the Wings of Time)」です。Sur les ailes du Tempsはフランス語で、日本語訳では「時の翼に乗って」という意味らしいです。美しい旋律でジョニーらしい選曲と言えそうですね。
そしてフリーは「Selections from Notre Dame de Paris」、これはディズニー映画「ノートルダムの鐘」の原作のミュージカル曲です。こちらはちょっと予想外というか、どのような仕上がりになっているのか見当がつきません…。いい意味で期待を裏切ってくれそうな予感はしてます(笑)
ショート、フリーともに共通しているのは「フランス」ですね。
これが今季のコンセプトなんでしょうか…?
どんなプログラムなんですかね~…
今から楽しみで仕方ないです。
引退を表明したジェフリー・バトル イケメン過ぎて描けない
カナダの銀板の貴公子こと、ジェフリー・バトル選手が引退するというビッグニュースをつい先日確認致しました。なんて今さら、と思いつつもとりあえず語らせてください(汗)
彼は、
「4回転? そんなもの飛ばなくたって世界一になれるのさ!」
ということを自ら証明し、スケートそのものの魅力を教えてくれる選手でした。世界選手権の表彰台で、となりのジョニーと親しげに言葉を交わしていた場面が印象に残っています。
4回転無しでも得点が伸びるというのは、スケーティング技術が半端なく高いからこそです。彼のスプリットイーグルやイナバウアーは一種の芸術の域に達しています。技術と表現力こそがジェフリーの武器であり、スケートそのものを大切にしている演技は実に感動的です。
26歳という年齢からして、引退を考えてもおかしくないとは思いますが、てっきり今度のバンクーバーまでは頑張ってくれるのだと思っていました。あのジェフリースマイルがもう見れなくなるのかと思うと寂しい限りです。しかし世界選手権で堂々の優勝を成し遂げた今が区切りとしてはちょうど良かったのかもしれませんね…。
バトル選手、本当にお疲れ様でした!
今さらになってしまってすみません。
フィギュア情報にすっかり疎くなっている自分が悲しい…。
