伊勢二見浦
今更ながら、去年の11月、行ってきました伊勢大阪の旅。
伊勢二見浦は夫婦岩を見てきたわけですが、伊勢湾は何というの、
海が、広かった。。。
やっぱり閉鎖的な海しか身近にない県民としてはでっかい太平洋を見るとテンション上がります。無駄に(笑)
独女2人でリア充にも負けず劣らずのハイテンションで海に向かって叫びたい衝動に駆られていました。
べっ…別に、寂しくなんかないんだからっ!!笑
海岸沿いの松の木の風景って絵になりますね!
新しくて木の質感がとっても良い感じな鳥居
二泊三日のスケジュールで伊勢神宮は2日目に丸々あてたんですが、ちょうど新嘗祭と予定が被ったこともあって、雰囲気はもう最高潮、神話の世界にどっぷりはまり込んでゆっくり巡れてよかったです。
紅葉シーズンの五十鈴川の美麗っぷりは半端じゃない!
内宮の天照大御神が祀られている神域はひときわ空気がひんやりしてる感じでした。
・・・が、
拡声器持ったおじさま、参拝客を誘導してるのはいいんですが、
「はい、こっち側すいてますよー!列めいっぱいひろがって!ご協力お願いします!」
参拝客をさばきまくる、という…
まるで、某テーマパークとかでアトラクションの順番待ちしてるかの如く…神社でまさかこういう光景を目の当たりにしようとは、警備のおじさまたちも大変です。
もうですね、スタンプラリーというか、ウォークラリーというか、巡る順路を把握するのがなかなか面白くて達成できた後には自分の中でひっそりと謎の達成感が生まれていましたwwそして何回お賽銭投げたか、もはやよくわかりませんww
伊勢神宮はお願いをしに行く場所ではなくて、「おかげさま」というここにたどり着くことができて良かった、と感謝をしに参る聖地みたいなものなのですが。。。
まあ見事に、観光地化された「おかげ横丁」では食欲物欲を満たしにかかりましたよねwwお神酒もしっかり購入し、神聖な場所でこんなに欲にまみれた行動してなんかアレですね、日本人ってそんなものなのだよ、ということにしておきます(え?)
最終日はちょうど観光シーズンの三連休最終日とあって、大阪の街のごったがえしには若干げんなりもしましたが、めっちゃ楽しかったな~。
念願のたこ焼き、たこせんも美味でした(*^_^*)
9月15日といえば
関ヶ原の戦いの日だったので
とりあえず去年訪れた滋賀県の佐和山城跡。
三.成殿の屋敷跡はそれはそれはひっそりとしていたのですが、
野の草花たちは日の当たらない場所でも儚げながら懸命に咲いている姿を見て
思わず涙がこぼれるかと思いました・・・。
ついつい彼の姿を重ね合わせてしまう(T_T)
最近気付きましたが、自分は相当な判官びいき体質のようです。
さかのぼると蘇我入鹿とか平家とか、近代なら新撰組も。
歴史って勝者がつくってきたようなイメージだったけれど、
やはりその時勢の中で犠牲になっていった方々が酷く気になって仕方ないわけですねー。
滅びの美学? 諸行無常、盛者必衰の理的な??
でも詰まる所、歴史ならなんでも好きですけどねー(笑)
次のページ
>>
