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ぐだぐだな日常と落書き広場。
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私は事あるごとにすぐにブログをほったらかすので、「木」を育ててみることにしました。
エコブームに便乗(笑)
毘沙門樹って…趣味丸出しすぎて気持ち悪いですね…。
植林される日が来る前に枯らしてしまいそうですが、まぁマイペースにやっていきます。

「仮面舞踏会」のイメージだけでボロボロ一発描き

まだ世界選手権を引きずっているのか、「仮面舞踏会」が頭の中をかけめぐっております…。この曲はホントに大好きです。…てか、真央ちゃんの演技が本当に大好きです…(ブツブツ)

今季はもう一戦あるということを半分忘れかけておりました。
そうです、国別対抗戦。と、言いますか、

国別対抗って…なんぞ…???

フィギュアは個人技にも関わらず、それを無理やり国別ってさ…

果たしてどうなるんですかねー…


あ、エイプリルフールに限って、今日1つも嘘ついてなかった。
オリンピック男女ともに3枠獲得!本当におめでたい!

そしてフィナーレは、エキシビ…!!!

世界のトップスケーター浅田選手がこの日ばかりは真央ちゃんとしてリンクに登場していましたね。タンゴはやっぱり解説で荒川さんもおっしゃってましたが、あのつま先でトコツコトコツコする振り付けが最高に良いですよね~!か、可愛い…!!のびのびとした彼女らしい演技で本当に良かったと思います。

個人的に安藤選手のボレロはものっそい好きです。
クライマックスに向けてのクレッシェンドがたまらなく安藤選手の表現力と釣り合っている…!黒に一部赤いあの衣装もかっこよくて素敵ですよね~。

とりあえず印象に強く残ったのはマトリックスのナンバーを滑ったアイスダンスの…名前はド忘れしましたが…すみません。とにかくかっこよかった…!!


今季は混沌の男子フィギュア界…。これは来シーズンまで持ち越されるんでしょうかね。
とにかく、こうなったらジョニー!オリンピックの出場権はなんとしてでもその手に掴んでくれ…!

結局最後はジョニーの話に…

浅田選手4位!  自分の代わりに伊作に泣いてもらった 


真央ちゃん、表彰台を逃してしましましたね。
これはキム・ヨナの一人勝ちもいいとこ。

しかしFPの仮面舞踏会、ストレートラインは本当に鳥肌ものでしたよ!
3アクセルも1つは決めたことですし、SPの出来からしたら一晩でよくここまで立て直してきたなと感心するほかないです。やっぱり真央ちゃんすげえ!

しかし安藤選手、今回は世界女王になったときのあの輝きを放っていましたね。
さすがニコライ(え?)
精神的に彼女は悟りの境地に立っているのかもしれません。
なんていうか、いろいろ超越しましたよね、彼女。
堂々の3位…!

ロシェットはものすごかった…。何ですかあの肉体美ならぬ筋肉美…!強ぇ!
筋骨たくましいパワフルな演技でした…(ガタブル)

そしてキム・ヨナ。
完璧…!
ジャンプ飛ぶたびに加点がものすごい…!!
これぞ女王にふさわしいといった演技でしたね。
LAも熱狂するわけです。その直後に滑ったコストナーが可哀そうになるくらい…。


ひとつ気がかりなのは…
真央ちゃんの演技後に投げ込まれたというサンダルの話ですが…。
酷いことする人もいるもんですね(涙)

どっかの場所から観戦してるジョニーを妄想してた


嗚呼 
自分、なんてイタい子…


ジョニー…。
開催はLAですので、ひょっとしたら見に来てたんじゃないかな、とか思いたい…。
彼の私服はいつもお洒落すぎて、私には到底描き表すことなどできませぬ。ぐは。
でも描きたいから、描きたいように描く。

はぃ? センス? 何それ、おいしいの?

と、まぁこういうスタンスで突っ走りますので。




さて!

今季は混戦が予想されていた男子についてバリバリ語っていきたい気分でございます。
まずは日本!

オリンピック出場枠、3枠獲得おめでとうございます!

や~~ぎりっぎりでしたが素晴らしいです!日本男子、快挙ですよ!

それもこれも小塚選手、そして殿こと織田選手の活躍のおかげ。や、もちろん無良選手も相当頑張っておりましたとも…!

今回の世界選手権はジョニーが出ないわランビもバトルもいなくなったわで、正直相当期待してなかったのですが、それでもそれなりに見せ場の数々があったように思いました。本当はSP終わった時点でいろいろと語っておきたかったのですが…とにかく驚いたのはなんたって…


殿……!?

4・回・転……!!!!!!!


やったぁああああ!

乱れのないあのジャンプは見ているこっちまで嬉しくなりました。4回転をクリーンに降りてさらにコンビネーション…今までの彼とは1味も2味も違う…!良い具合に流れにのった殿でしたが…しかしまたもや例のアノ癖がでてしましましたね。

飛びすぎちゃった☆

ジャンプ、綺麗にきまっていただけに本当にもったいないです。
しかし頑張った、殿!



一方、小塚選手。

織田選手は序盤の4回転を決めたことにより流れに乗ることができましたが、小塚くんの場合はなにやら波に乗る間もなく演技時間が終わってしまったような印象を受けました。

…てか、
ぶっちゃけ、ものすごく緊張していたようですね…。

彼にとって、今季の前半のGPシリーズは失うものが何もない、挑戦者の立場という比較的まだ気持ちを楽にして滑れた部分もあると思います。しかしこの世界選手権はオリンピック代表枠3つを日本に持ち帰らなくてはならない、そして高橋選手の不在も相まって、「自分が今の日本男子のエースなんだ」ということを自覚せざるを得ない状況。それらが精神的手枷足枷となったのかもしれません。

しかしあのスケーティングの上手さは健在…!
大健闘6位おめでとう!


そして…


ライサァァァァァアアアアアアアアーーーーー!!!!


文句なしの優勝!

おめでとう…!

技がことごとく決まる!そして冴える!
スーツな衣装がバッチリきまりすぎてて…ホントにかっこよすぎました。


もう、なんて言うか……


惚れてまうやろぉぉぉおおおおおおーーーーっ!!!



間違いなく今年のヒーローはライサだった!


しかしそんなライサと比べ、アボット選手はなんだか哀れ…。
いやいや、ジョニーの方がもっとおいたわしいのですが…。



今回の世界選手権はライサに美味しいところ全部持ってかれちゃいましたね。


そう、ジュベール。

彼も昨年といい、ことごとくついてないですね…。
鋼の肉体をめっさアピールするのはよろしいですが、ライサが滑った後のあの空気じゃ…さすがにキツいですよね。

アメリカン達はライサの演技で大熱狂の渦。
そこに登場したジュベールは本当にお邪魔虫でしかなかったんでしょう…。
拍手もパラパラでなんか……ひどっ!

そんでもってさすが王者のジュベール、その辺はうまい具合に場の空気を読んだのか、あえなく無残な転倒…。

あの転倒の仕方…さすがだ…


しかしきちんと3位に滑りこんで表彰台を逃さない辺、やっぱりさすがとしか言いようがありません、ジュベール(涙)

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