/目障りなのだよ…!!\
一度描いてみたかった無双の三成。
やはり美形は難しゅうございますな…無念じゃ。
大河ドラマのせいで最近気が付いたら関ヶ原のことばかり考えてしまいます。
まさかここへきて第三次戦国時代ショック。
大河ドラマの軽い感想↓
裏切った小早川、その軍勢を一手に引き受けた大谷軍に対し、三成が「援軍を…援軍を!!刑部をお救いするのじゃ!」(台詞はアバウト)と叫ぶ姿は泣けまた…。しかし大谷殿の最後の台詞が「わしの首を地中深くに埋めよ」だけだなんてちょっと残念…いえ、すごーく残念…「おのれ人面獣心なる金吾め、三年のうちに祟りを成さん」とか、「三成、地獄で会おうぞ」のどちらかは言って頂きたかった…。しかし大谷殿、めっちゃ奮戦してたので嬉しかったです。ふふふ。
数多ある合戦の中でも関ヶ原の戦いはあまりにもメジャーすぎて逆に興味なかったんですが……いや、そこはさすが関ヶ原。やっぱりものすごく面白いじゃねぇか!ということで、今は関ヶ原関連の書籍を読み漁ってます。
知識を得れば得るほど、三成が哀れでならないですね~…。
味方は多いがそれ以上に敵も多いという激しい性格。
家康のように狸にはなれず、真っ直ぐに己を貫いて生きるには戦国の世は残酷すぎたのでしょうか。結果的には敗軍の将となってしまいましたが「真の義将」とはまさに三成であると思いたいです。
