秀吉がきもちわるい漫画
最近読みあさっている時代小説のせいで、年末から私の脳みそは約8割ほど戦国に埋め尽くされております。年も明けてもうすぐ学校も始まるというのに、なんという残念な脳みそ…。どうしよう…。
漫画についての話。
秀吉がまだ信長様の草履取りをしていた頃の有名な逸話がもとネタですが…
なんか秀吉…気持ち悪いっていうか…うんごめん、きもちわるい(あえての無変換)
でもこういう信長様が好きすぎる秀吉様が好きなんですもの。しょうがない。
最後に蘭丸くんがフツーに出てきてしまってますが、あくまでこれは捏造創作戦国なので時代背景とか年齢とか衣装とか言葉遣いとかその他諸々すべて無視しております。今更なに言ってんの、日本史なめてんのか!?という感じかもしれませんが、すみません、一切気にしない方向で…!
1枚目
2枚目
大晦日だというのに、自己満の世界を繰り広げてしまった。
信長様が電波すぎる。
そして秀吉のキャラと顔が安定しない悲劇。
激しく妄想のみで突っ走ったので、大変悲惨なヤマなしオチなしイミなしの漫画が出来上がりましたとさ。…あぁ…新しい年が来てくれなかったらどうしよう…。
これはきっと年末の忙しさのせいですね。きっとそうだ。反動ってやつだ。
あまりに意味不明すぎるので以下適当に語りますけど、
あんなに嫌いだった雪が、今ではそうでもない、むしろ美しいとさえ感じる信長様。彼は人間って不確かで移ろいやすい生物だよね~世の中ってそんなもんだよね~という事をぼやいておられます。たぶんちょっと疲れ気味。
今回のテーマは「大みそかのちょっとしんみり織田豊臣主従」ですが、裏テーマとしては「信長様の死亡フラグ(仮)をうっすらと立ててみよう」という、なんとも大胆なものでありました。(まずそこから反省しようか)
本能寺の変でいきなり壮絶な最期を迎える信長様も魅力ですが、光秀サイド以外にもこんな前触れがあっても良くないか?という妄想がスパークしまして。
次第に己の手に権力が集まるにつれ、逆に何となくしっくりこない信長様とか。
そして日に日に虚無感を募らせていく信長様とか。
そんな日々のもやもやを、秀吉にだけポロっとこぼしてしまう信長様とか。
そういう信長様を絶賛応援中ですが、何か…??
ちなみに、彼が好んで舞ったという「幸若舞敦盛」の一説に
人間五十年 下天の内を比ぶれば 夢幻の如くなり
一度生を得て滅せぬ者のあるべきか
とありますし、何となく信長という人は虚無主義者だったんではないかな、とか。これは結構本気で考えてたりします。
TV各局の報道に夢中になってしまい、記事を書きに来るのがついつい後回しになってしまいました。
全日本、女子は非常にアツかったですね!!!
とにかく浅田選手優勝おめでとうございます!
トリプルアクセルばかりに目がいってしまいがちですが、表現力もグングン良くなってる印象を受けました。なんというか、ついに真央ちゃんにも演技モードに切り替わるスイッチが出来たというか。「ON」と「OFF」がはっきりとして、さらに魅せるスケートになったような。すみません、上手くは語れません…。
非常にひじょーーーーにインパクトが強かったのはなんたって安藤姐さん。
衣装が…虎!
なんという肉食系女子なんだ、姐さん。
衣裳と風格ならもう誰にも負ける気がしないんだぜ!
そして相変わらずのニコライ(笑)
しかし今回はこの2人ですよね。
中野選手、鈴木選手。
心の中では「頑張れゆかりん!」と思っていたのですが、鈴木選手のFPでのあの盛り上がりといったらすごかったですよね。まず選曲が素晴らしかった。そして観客を味方につけることがあんなにも重要だったとは…。最後の拍手喝采では鳥肌が立ちました。嗚呼、ゆかりんごめん。
思わぬ(?)高得点に感極って涙する鈴木と、その様子が映し出されるモニターを眺める中野選手の表情が涙を誘いました。
なんでこうも対照的なのか…。
一方は喜びのあまり感情を爆発させ、一方は悲しみを表に出さないよう必死で感情を押し殺しているという。初五輪出場を決めた鈴木選手は劇的な最後で感動でしたが、TVカメラの前で決して涙を見せなかった中野選手もそれに相当するくらいの感動を与えて下さったんではないかな、と思います。
日本女子フィギュア史上稀にみる激戦、感動でした。
2009年もありがとうフィギュアスケート。
ついに来年はオリンピック。
その前に全米が気になるところです。
